寿司「はなの」Sushi HANANO

店舗情報

飛び石を渡った先にある隠れ家的な雰囲気の寿司「はなの」は、ヒノキ無垢板のカウンターのみのシンプルで落ち着いた空間です。職人の目利きで厳選した旬のネタを職人の技で極上の一貫に仕上げます。赤酢でお召し上がりいただきたい方には、独自ブレンドの赤酢とあか米を使ったシャリをお選びいただけます。

階数 3階
座席数 8席(カウンターのみ)
お煙草 禁煙
ドレスコード スマートカジュアル
※ショートパンツ・ランニングシャツ・ビーチサンダルでのご来店はご遠慮いただいております。
営業時間
ランチタイム 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナータイム 17:30~22:00(ラストオーダー21:30)

2月のオススメ食材「つぶ貝」

冬が旬の「つぶ貝」をご用意しました。つぶ貝の食感・旨味・甘みを、お寿司はもちろん様々なアテでお召し上がりください。

Point 01赤酢と赤米(古代米)

もちっとした食感がおいしい赤米を「近江米」と合わせて炊き、
酒粕をじっくりと熟成させて作った、赤酢を3種ブレンドし、混ぜ合わせました。まろやかなコクと旨味がある赤酢は、「焼き鯖」や「穴子」と相性がとても良くおすすめです。
その時々の仕入れ状況に合わせて職人がご提案させていただきます。

Point 02「押さえない」握り

寿司を「握る」ということ、それは具材と寿司飯を合わせ、職人の手の中で完成する、極めてシンプルな職人技です。
守屋が寿司を握る上で信条としているのは、「押さえない」こと。 握りは形を作る技であり、押さえたり固めたりせず、ただ手を「添える」ことで、食感と口どけの良さを生み出します。

Point 03職人の手は、五感を超えて

守屋が大切にしているのが、寿司の「温度」です。寿司は職人の“手”で握るもの。これが他の料理との大きな違いです。
寿司職人にとっての手は、いわば目であり耳であり、鼻であるかのように、すべての感覚をそこに集中させています。 一つひとつの寿司に細かな気配りをもって食感、温度、湿度を見極め、最高の寿司をご提供します。

Point 04旬を握る

魚介を握る寿司は、季節によって大きく変わります。時季の違いによる具材の変化、あるいは同じ具材でも四季による細やかな変化もお楽しみいただけます。

スタッフ

寿司職人

守屋 隆明Takahisa Karita

「はなの」寿司カウンター料理長・守屋がもっとも思い入れを持つのが、純白のシャリ。 独自にブレンドした米と2種類の酢を使い、爽やかでキレの良いシャリを作りあげています。 酸味を程よくきかせることでネタの味を際立たせた、他のどこにもない「はなの」の味です。 関西は甘めの酢飯が多いですが、全国、そして世界からゲストをお招きし寛いでいただくホテルの寿司として、 どなたにも「ほっ」としていただけるような寿司やアテをはじめとするお料理をお出ししています。
日本はとても四季が豊かな国。素材を生で味わうことの多い寿司は、それだけ多くの味をお楽しみいただける料理です。 春夏秋冬、それぞれの寿司をお楽しみください。

最新情報

2020年01月31日コ・コアクラブのご案内

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ご予約・お問い合わせ

寿司「はなの」
ご予約専用050-3188-0312