星(stella)と海(maris)をモチーフに、特別な日のためのハイクラスな空間づくりを目指した店内インテリア。深遠なフランスの海を思わせる紺碧の絨毯と、夜空を彩る星々をイメージしたガラス装飾が、日常を感じさせない「非日常的空間」を演出。また、クラシカルで重厚なインテリアの数々は、昼と夜でまた違った印象を与えてくれます。
ランチタイムはレストラン「アマデウス」側の吹き抜け窓から暖かな光が差し込み、白いクロスと店内に飾られた観葉植物が際立つ清潔感あふれる空間に。ディナータイムは暗めのライティングによるロマンティックな雰囲気で、特別な夜にこそふさわしい大人な空間に。
レストランとは別フロアの7階に位置するステラマリスの個室は、少人数のウエディング会場としてもご利用いただける本格的なパーティルーム。ブラウンとゴールドを基調に落ち着いた大人の印象を与える「イパネマ」と、ベージュの壁紙で温かみのある雰囲気の「パウリスタ」の2室をご用意しており、それぞれにリビングルームとダイニングを備えております。室内は中世のヨーロッパを思わせる重厚で有機的な装飾に彩られ、また卓上装花(※別途有料)のご用意も可能でございますので、ちょっとしたパーティやお祝いにも最適です。他のお客様に邪魔されない静かで贅沢な空間の中、心ゆくまでプライベートな時間をお過ごしください。

※店内見取図は参考となります。
営業時間帯やフェア開催期間中など、上記見取図と配席が異なる場合がございます。
※店内奥側を喫煙可能なスペースとさせていただいておりますが、完全分煙ではございません。

リュクサンブール公園
作者:ジャン・ピエール・カシニョール
(Jean Pierre Cassigneul)
題:リュクサンブール公園,1985
(Les Jardins du Luxembourg)
【作者略歴】
1935年、フランス・パリ生まれ。17歳で初個展を開き、若くからその才能を覗かせる。
夢見るパリジェンヌを魅惑的に描き、遠い郷愁を誘う作品は世界中に多くのファンを持ち、
日本でも圧倒的な支持を受けている現代人気作家の一人。
【作品について】
パリの中心にあり、多くのカップル、家族の憩いの場となっているリュクサンブール公園を、
カシニョール作品の特徴でもある、物憂げな表情の女性と共に描いた、四曲屏風のリトグラフ(版画)作品。
女性・花・緑を描いた、カシニョールらしい作品です。
ディナーコースのひとつ「リュクサンブール」は、この絵にちなんでつけています。