なんと縄文時代から?!冬の味覚王「とらふぐ」の歴史
日本で河豚(ふぐ)を食べた歴史は古く、縄文時代の貝塚から河豚の歯骨が出土していることからも、すでにこの頃から他の魚と同様に漁獲され食用にされていたものと思われます。しかし豊臣秀吉の時代から明治時代までは河豚食の取り締まりが行なわれていました。そのため河豚が一般的に食べられるようになったのは明治時代からです。河豚の皮やくちばしはほとんどがゼラチン質で構成されており、良質なコラーゲンの塊。コラーゲンといえば美肌や若々しさを保つために必要不可欠な栄養素。冬の乾燥しがちな肌にも、河豚は非常に効果的といえます。
〜河豚編〜
河豚は高タンパク低脂肪の食品で、他の魚に比べて脂肪分など極端に低いのも特徴です。 そして河豚の中で一番高級なものと言えば、なんと言っても「とらふぐ」です。胸びれのそばに大きな円に近い斑紋があり、しりびれが白いのが特徴。河豚の中でも成長が早く、大型になるのも「とらふぐ」ならではです。最近では全国的にも漁獲量が減少しますます高級魚となってきたため、年々希少価値があがっているのです。独特の旨みと食感でカニと並び「冬の味覚王」と呼ばれる「とらふぐ」を、てっちり・てっさ・湯引きでお楽しみください。
今回の鍋セットには特別に「てっさ3枚」をお付けしております。河豚ならではのぷりぷりの歯ごたえ・弾力をしっかりと味わっていただくには、やはり「てっさ」としていただくのが一番。身が引き締まった上質の「とらふぐ」は、切っても肉厚で味わいも濃厚。ポン酢はほんの少しだけお付けください。そうすれば、河豚本来がもつ旨みや甘みが口いっぱいに広がるのを、よりしっかりとお感じいただけます。
独特のコクと風味で人気が高い「ひれ酒」。ご家庭でも本格的なひれ酒をお召しあがりくださいませ
≪美味しいひれ酒の作り方≫
【1】日本酒を80度前後まで温めます。お酒をコップに入れて電子レンジで温めると簡単です。コップに対してお酒は7分目程度が目安。
【2】コップにひれを入れて(やかんなどでお酒を沸かす場合はひれをコップに入れた後、お酒を注いでください)、蓋をし2〜3分待ちます。
【3】ひれを取り出し、マッチなどで火をつけてアルコール分を飛ばします。
〜野菜編〜
野菜には菊菜や白葱、葛きりなど鍋の定番の具材。シンプルな具材で河豚の淡白な味わいやコラーゲンの旨みを損ないません。もちろん、食材は鮮度や産地にこだわり、安心で安全なものだけを選び抜きました。
はなの特製のポン酢は酢橘やだいだいなどの絞り汁や厳選醤油など、独自のブレンドを施し、なんと1週間以上も寝かせてじっくりと時間をかけて熟成しています。そのため、市販のポン酢のように刺激が強すぎず、マイルドな中に素材から溢れ出した豊かな旨みが隠されています。主張し過ぎないからこそ、てっちりの美味しさを損ねません。雑炊をお楽しみいただく際は、是非このポン酢を少し垂らしてみてください。よりコク深い味わいがお楽しみいただけるはずです。
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てっちりの〆といえば、やはり雑炊。はなのでおすすめの作り方は、「生米」を入れること。通常、炊き上がった御飯を入れるのが一般的ですが、是非洗った「生米」を入れて炊きあげてみてください。出汁が米粒一つひとつにじっくり染み込み、より一層美味しさを感じていただけます。
※セット内容に米は含まれておりませんので、ご自身にてご用意くださいませ。

13,500円(税込)※送料含む 販売は終了しました
河豚(てっさ、湯引き、ふぐひれ含む)/白菜/菊菜/白葱/榎木/豆腐/餅/昆布/葛きり/椎茸/薬味/ぽん酢
販売は終了いたしました。


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●父の日に「ありがとう」の言葉を込めて…
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遠く離れたご両親への贈り物や、お世話になった上司や恩師への贈り物は、どんなものを選べばよいのか悩みどころです。そんな時、日本料理「はなの」お取り寄せセットはいかがでしょうか。下処理済みで簡単・便利、日本料理「はなの」ならではの厳選された素材選びや上品な味付けはご両親や目上の方への贈り物にも最適です。比較的お手頃な「味噌漬け」などは、ご友人へのお引越し祝いやご自宅での贅沢な一品としても。※のしをご希望の際はご予約時にご記入ください。